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ホーム > くらし・教育・環境 > 安全・安心 > 防災 > 非常持ち出し袋を準備しましょう

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更新日:2010年11月25日

非常持ち出し袋を準備しましょう

チェック1  非常用持ち出し袋の準備は?

常用持ち出し袋は、デパートや防災用品の販売店で購入することができるほか、以下の物資を自分で個別に購入し、リュックサックに入れておくことでも対応できます。

  • 飲料水(1人あたり1日約3リットルが必要です)
  • 非常食(缶切りや紙皿、ラップがあると便利です)
  • 小型携帯ラジオ(電池不要の手回し式が安心です。)
  • 懐中電灯(電池不要の手回し式が安心です。)
  • 救急薬品
  • 着替
  • タオル
  • ビニール袋
  • ひも
  • ライター、マッチ
  • 携帯電話の携帯充電器


市販されている非常用持ち出し袋の内容例 

チェック2  あなたの家庭で必要なものは?

販されている非常用持ち出し袋は、一般的な家庭で最低限必要と思われる物品で構成されており、赤ちゃんやお年寄り、常備薬が必要な人など、全ての人に必要な物品が入っているわけではありません。
家庭で、生活に必要な物品を考えて、非常用持ち出し品を揃えましょう。

  • アレルギー対応食品(食物アレルギーがある方)
  • 常備薬(常備薬が必要な方)
  • 予備のメガネ、コンタクトレンズ及びケア用品(近視や遠視の方)
  • あなたの家庭で1日の生活に必要な物品をリストアップしましょう。 

チェック3  非常用持ち出し袋の重さは?

常用持ち出し袋は災害時に利用しますので、あまりに重量があると避難の妨げになります。
治体や町内会の防災訓練に参加するときなどに、非常用持ち出し袋を背負って市や町の指定する避難所まで容易に歩けるか、事前に確認しておきましょう。

 

非常用持ち出し袋の重量の目安

男性 15kg  女性 10kg 

チェック4  非常用持ち出し袋の点検は?

常用持ち出し袋の物品は、防災の日(9月1日)など、ご家庭で日を決めて毎年点検し、期限を過ぎたものは取り替えておくことが必要です。
料水や非常食には保存期間の長い物品もありますが、保存期間の短い物品を頻繁に取替る方法もあります。
お、期限が近づいた物品は、「家庭内防災訓練」で調理・試食することによって、災害時にも慌てずに対応することができます。

  • 災害時に取り出しやすい場所に保管されていますか。
  • 賞味期限や有効期限を過ぎたものはありませんか。


市販されている非常食の例


新潟県中越地震での食料の提供(石川県撮影)

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お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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